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表紙 > 情報の定期便 > 上昇気流(平成弐拾壱年)

上昇気流 皆様方と私達を結ぶ情報の定期便

上昇気流 平成弐拾壱年 六之巻

青い青い空  【理想の人と現実の人】

 親は、自身の現実の子を育てながら、この世にめったに実在しない理想の子を、 頭に描き、自身の子と比較しその子を非難する。早起きし、本気で物事に取組み、感性を磨き、すすんで明るく挨拶し、周りの人々に感謝の気持ちを持ち、いつも周りを清掃整 理整頓し、笑顔の輪を広げるような理想の子はなかなかいない。また、私たち自身も理想の親でなく、現実の親であることが多い。このように、理想の親、子、夫、妻、社長、 社員を頭に描き、現実の親、子、夫、妻、社長、社員を批判する。出来れば自身は理想の人を目指すと共に、現実の自身の姿を省みて、他人に理想の人となることを求めない ことが大切だろう。家庭でも、会社でも理想の人と現実の人を比較しその非を責めることなく、あるがままの自身と現実の人を認識して、小欲より大欲を持った人となることが望まれよう。親と子、妻と夫、社長と社員のあるがままの姿を優しく受け入れるとき、活かされている自分を認 識し、きっと感謝に包まれた素晴らしい社会が訪れるに違いない。

日本の姿  【1,000年に一度】

 日本は、今日1,000年かけて登ってきた山の頂上に上り着き、これから1,000年かけて下山するという話を聴いた。登り下り共に安全にこなすのが登山である。一方で、皆で下山しても小さな山を登りっぱなしで、一生を終える幸せな人もいるのが日本である。

毎秒毎分改善  【少し余裕のある生活をするための経営】

  1. 自分が大好きな仕事を、最小の努力で、精神を集中して楽しむ。
  2. 日々倹約に努め、贅沢と倹約にめりはりをつけ、生活を楽しむ。
  3. いつも落ち着き、打つ手は無限と信じ、感情を安定させ楽しむ。
  4. お金や隣人を大切にし、お金や隣人に大切にされながら楽しむ。
  5. 日々新しい人との出会いを求め、社会に必要とされ続け楽しむ。
  6. 日々多くの人々を訪れ、多くの人々を招き、和し調和を楽しむ。
  7. 日々時代の流れを捉えそのことに感動し毎秒毎分変化を楽しむ。

税の趨勢  【平成22年度税制改正に関する経済産業省の要望】

  1. 中小企業向け法人税率の引き下げ
  2. 特殊支配同族会社の役員給与に対する損金不算入措置の廃止
  3. 個人事業主の共同経営者の小規模企業共済制度への加入
  4. 中小企業倒産防止制度の拡充
  5. 株式信託を活用した事業承継税制
  6. 少額減価償却資産の特例の延長
  7. 交際費の損金算入特例の延長
  8. 研究開発投資の促進
  9. 中小企業を中心とする設備投資の促進
  10. グループ法人税制の整備
  11. 企業活動のグローバル展開を支える税制の整備
  12. 自動車関係税制
  13. 地球温暖化対策税に関する検討
  14. 資源開発促進税制等々
 100兆円の予算と、40兆円を切りそうな税収に不安が残るものの、魅力的な要素の多い要望と思われる。ぜひ、中小企業を支え、企業が大きく羽ばたき、結果的に税収が大きく伸びることを期待する。

おやじと塾長の継がない、継げない塾、開塾に当たっての対談

おやじ(植谷 昌弘) ・ 塾長(森本 弘明)


塾 長: 本日はお忙しい中、態々お越しいただきまして心から感謝いたしております。

おやじ: どう致しまして、塾長がお客様の経営承継問題に心労されている姿を見て、堪り兼ねて支援させていただこうと思ったに過ぎません。

塾 長: そうなんです。私共のお客様の多くの会社で経営承継問題に突き当たり、日々その問題解決に悩んでおります。そして、事務所の移転を機に、20名ほどお入りいただける研修会場を準備し、研修会の開催に漕ぎ着けたわけですが、参加者にお集まり願えませんでした。その悩みをおやじにお話させていただいたところ、物事は思いつきでするな、物事はたとえ解ってもすばやく実践しなければ意味が無いとご叱正賜りました。巨大企業の、人事部長をなさっていた、ご経験に基づき、語気荒く険しい表情で語られる熱意に感動し、全てご指示に従おうと決意し、令夫人や企画名人の西川様のお知恵をお借りしてやっと今日に漕ぎ着けました。

おやじ: 有資格者である税理士等の多くの方は、勉強はしたのでしょうが、経営の発想に乏しく、しかも誇りが高く人の意見を聴かないと思います。更に、お客様に教えてあげようとの姿勢を崩さない。そのような姿勢を保つ限り、心から教えてもらうことを願わない人々に対しての、研修が成功するはずが無いというのが私の考え方です。だから、研修会場も教室方式でなく、集団討議の出来る場の設営を勧めたわけです。 塾 長: 確かにおっしゃる通りだと思い、私は、すぐ翌日に集団討議が出来、三色の生地でそれぞれの集団が識別できるよう、机に架ける布を発注いたしました。この行動だけはおやじにお褒めいただきました。そして、明るく元気になっていただけそうな研修室が皆様のお越しをお待ちするだけの状態になりました。

おやじ: 私が元務めていた、パナソニックの松下幸之助もイバラの道を通ってバラ色の道にたどり着かれたわけです。ご参加いただける継ぎたい方、継ぎたくない方とともに、貴方のイバラの未知、バラ色の未知について考え、明日の明るい風景づくりをご一緒に致しましょうと提案したわけです。そして、塾を開く前に松下幸之助歴史館を見学し、そこでは、館長に変わって私がパナソニックを通して学んだ体験を活かし、ご説明させていただこうと思います。 塾 長: 本日は本当に有難うございました。継げない継がない塾から継ぎたい塾へ、初回は参加者の皆様方にご負担いただかなくとも済むようご招待にしようと考えております。当日会場が溢れかえりますよう願っておりますので、力強いご支援を賜りますよう伏してお願い申し上げます。

・・・継がない継げない塾から継ぎたい塾へ・・・

平成弐拾壱年八月弐十一日の継がない・継げない塾時の朗読原稿

会 長: 最近は社内の人間関係が、もう一つ噛み合ってないし、営業成績も良くない。

社 長: 私のせいじゃないよ。会長が私に引き継いでくれた時に、すでに成績が悪くなってきていたし、従業員も年を取ってきて改善しようとせんやないか。その上、態度は大きいし、私の言うことも聴かんやないか。

会 長: 俺はな、学校も行かずに、ただ朝から晩まで一生懸命働いてきたんや。あいつらも、この俺に一生懸命ついてきてくれたんやないか。皆の努力が実って今の会社があるのになんて事を言うねん。皆のおかげでお前や姉さんも大学にも行けたし、立派な結婚式も挙げれたんやないか。この会社をもっと真剣に継げ。

社 長: 会長はいつもいつも、そんな話ばっかりや、そんな話してても、売上は上れへんで。もうちょっとまともな話したらどうやねん。

会 長: 俺は、学校も出てへんし、今までどおりしかでけへんねん。そのどこが悪いねん。

社 長: そんなん言われたらもう仕舞や。この会社辞めるわ。会長は、自分は何にも変えんと、成績の悪いのもみなこっちのせいや。ぼくも新しいことをどんどんしたいし、改革もしたい。親父のようにもなりたい。そやけど親父は偉すぎるわ。とてもやないけど、ぼくにはこの会社継ぐことでけへん。絶対に継げへんわ。ぼくの気持ちなんて誰もわかってくれへん・・・・・・。

会 長: こっちが言いたいわ。お前らにこの俺の気持ちがわかるか・・・・・。 もうええわ。出て行け。

この塾の願い

そこで、お二人の思いが一つになるように、継げない継がない塾では、親身になって、若者の心の中に飛び込み、親父のようになりたい自分を見つける方策を、ご一緒に考え抜こうとおもいます。さらに、一生の有限性を語り、人生計画を立て、覚悟をするためのお手伝いをさせていただこうと考えております。
 そして、自信を持って、解ったのではなく、すばやく実践する自分を発見していただくことに、主眼をおきます。
 繰り返し、繰り返し、すばやく実践することで、継げない継がない塾から継ぎたい塾に変身していただくことを願っております。

・・・継がない継げない塾から継ぎたい塾へ・・・

上昇気流 平成弐拾壱年 四之巻

青い青い空
 【『継がない・継げない塾』に奮ってご参加下さい。
                 世界の創業者と2世を笑顔に‥‥】

 私は、お客様の多くの会社で、継承が速やかに進まず、悩まれる社長様にお会いする度に、「是非、後継者のご両親の事を配慮しながら、後継者の立場に立った塾を開催したい」と長い間思っておりました。昨年事務所を移転し、塾の開催可能な部屋も確保出来ました。自身で塾を開催してみると、その準備不足から、御出席いただけたのは東京からお越し頂いた大切なお客様のご令息、たったの一名に過ぎませんでした。
 ところが元パナソニックの人事部長をなさっておられた植谷昌弘様にご協力を賜り、8月度は30名近くの皆様にご参加いただき、時間配分等今後の課題は残っているものの、本当に活発な勢いのある塾を開催することが出来ました。この塾を通して、知識をお教えするのでは無く、ご参加頂いた皆様方と一緒に考え考え考え抜いて、知識として解っているだけでなく、何事も実践出来る力を身につけて頂きたく思っております。
 2回目は9月25日(金)に開催いたしますので、奮ってご参加賜りますようお願い申し上げます。

日本の姿  【見えないもの】

 見えないものは恐ろしいが、それに対応するのは見えてからでは遅い。見えないものを見えるまで具現化する力は、日本人には備わっているように思える。到達時点から今を見る、予測する経営はわが国にとって益々重要性を増しつつある。

毎秒毎分改善  【『双六塾』にも奮って御参加下さい】

 若い後継者の【継がない・継げない塾】に対し、その御両親等にご参加頂きたい、最高のゴールを目指す【双六塾】を新しく立ち上げ、承継が速やかに進むよう、側面から元気付け、応援させて頂こうと考えております。ダウインのいうように『強い種よりも変化し続ける種が生き残れる』という教えを信じ【双六塾】では、御両親に毎秒毎分変化し続け、改善し続けるための経営について、ご一緒に考え考え考え抜く事を目指して頂きたく1回目を9月19日(土)に開催させて頂きますので、奮ってご参加賜りますようお願い申し上げます。

税の趨勢  【平成22年4月1日以降経営者が60歳になる時】

 平成22年3月31日は中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律施行規則の経過措置が切れる日である。そこで、この相続税の納税猶予制度を利用して、経営承継をお考えの方は、それまでに特例の適用要件、株式の保有状況を把握し株主名簿を整理することによって、筆頭株主、議決権数等を確認する必要性がある。
 更にその上、平成22年3月31日までに、経済産業大臣の確認の申請を必ずしておく必要がある。さもなければ、この納税猶予の特例を適用することが不可能になってしまう。
 もう半年をきってしまった今日、この制度を利用したい方は、複雑な制度の適用要件を充分に認識し、それを満たすことが判明した時点で、株主名簿の整理確認作業等に着手したいものである。
 時の流れは速く、刻々と平成22年3月31日は近づく。「こんなはずではなかった」「あっという間に過ぎ去ってしまったな」という反省は後の祭りであろう。愈々、知識として解っているだけでなく、何事も実践出来る会社を実現させる時が迫ってきたようである。

上昇気流 平成弐拾壱年 参之巻

青い青い空  【重たく頑丈そのものの扉】

 未知の世に人が送り出される施設の、重たく頑丈そのものの鉄の扉が、がしゃんと閉まり人の一生が終わる。人が未知の世からこの世に生まれ、保育室の滅菌された施設の扉が、がしゃんと閉まり、成長が始まる。少しすると、慌ただしく働く父母に保育園に送られ、そのかわいい施設の扉が、がしゃんと閉まり保育が始まる。成長するに従い、小学校、中学校、高校、大学と進み、それにふさわしい、おのおのの施設の扉が、がしゃんと閉まり授業が始まる。卒業すると、会社に入り、激しく競争する施設の扉が、がしゃんと閉まり、営業が始まる。暫くすると後期高齢者と呼ばれ、老人施設に入り、冷たい施設の扉が、がしゃんと閉まり、ゆったりとした無気力な生活が始まる。体調を崩し病院の施設に入り、やはり冷たい施設の扉が、がしゃんと閉まり、看護が始まる。これらの施設のそれぞれの天上にはいつも青い青い空がある。けれど、もしこの重たく頑丈そうな扉が今にも壊れそうな、鍵の無い障子や襖であればきっと人々の生き方は大きく変わっていたように思える。

日本の姿  【襖と障子】

 襖に松が這い、障子に紅葉が舞う。そして毎年、それらを、母親の叱正の元、珊を洗い、糊をつけて、障子張りをする。張り替えて、明るくなった部屋で父を待ち、張り替えた努力を、誇り高く語り、家族みんなで微笑ながら食事をする。

毎秒毎分改善  【解ったことを直ぐ実践する】

 世の中、解かろうとしない人は、時々いるが、少ししかいない。たいていの人は解ろうとする。しかし、解ることは比較的容易く、多くの人が解かる。しかし、解ったことを実践する人は、そう沢山いない。どんな小さなことでも、解ったことを直ぐ実践する時、そこには、素晴らしい力が備わり、新しいものが生まれる。すべての人が、毎秒毎分改善する活力を発揮し、日々新しいものを生み出す時、社会は活気に満ち溢れ、明るい経営が実現するだろう。

税の趨勢  【継続的管理が必要な上、複雑な相続税制再掲】

●相続税の納税猶予制度
 経営を承継する相続人等が、上場されていない会社を経営していた相続される人から、その会社の株式等を相続した上で、その会社を経営していく場合・・・
 納付すべき相続税額のうち、議決権が在る株式等に課税される価格の80%の相続税額の納税を猶予

●贈与税の納税猶予制度
 経営を承継し贈与を受ける人が、上場されていない会社を経営していた贈与する人から、その保有株式の全部の贈与を受け、その会社を経営していく場合・・・
 その株式の贈与に課税される贈与税の全額が納税猶予
 その贈与者が死亡した際には、後継者がその株式等を相続したものとみなし、相続税の納税が猶予

(この文章は複雑な制度の詳細の説明がないことをお許し下さい)

上昇気流 平成弐拾壱年 弐之巻

青い青い空  【雲の上はいつも青い青い空】

 『常識とは十八歳までに身につけた偏見の集合体をいう』とアインシュタインは言うが、私たちは常に日々先入観に囚われて行動を起こしてしまう。毎日曇った空を見ていると、飛行機に乗って、突如雲の間を抜けた時に、青い青い空を見たときの感動を、記憶の彼方に追い遣ってしまう。しかし、世の中に越えられない壁はない上に、打つ手は無限にある。先日、公認会計士の山田淳一郎先生より、この経営を取り巻く異常事態に備えるための緊急時対応策規程(案)をご送付いただいた。私たちも、今日の事態に備えるため緊急時キャッシュポジション維持対策と、緊急時収益確保及びコストダウン対策を立案し、規程化されることをお勧めしたい。最悪の恐慌突入時にも、びくともしない会社を、現実になる前に、到達時点から今を見て、段階的に手を打って行きたい。そして、雲間に青い青い空を見出し、再びあの感動の場にご一緒できることを心から願っている。そのためには、融資に頼るだけでなく、自身を叱咤激励する厳しい場を今築きたいと願う。

日本の姿  【自律的借入の勧め】

借入は天の声を謙虚に聴いてする
借入は広告のように計画的にする
借入は早く資金が潤沢な時にする
借入は収益を生むためだけにする
借入は金利を充分に認識してする
借入は資金の貯蓄先以外からする
借入はまず小口化し分割してする

毎秒毎分改善  【悪い環境に感謝】

 昨今の悪いと言われる環境は、大変有り難い。なぜなら、私達の今までの行動の基準が、それで良かったのかどうかを、まるで洗替法のように、根底からひっくり返してくれそうだ。生き方が正しければ明るい経営が待っているし、生き方が間違っていれば、病気や暗い経営に取り付かれるかもしれない。今大切なのは、この悪い環境に心から感謝し、生き方の正否を自問し、考え抜いた上に、もし問題があれば、直ちに素晴らしいものとするよう心掛けたいものである。

税の趨勢  【平成21年度税制改正点(中小企業対策)】

1. 中小企業に対する軽減税率の引き下げ
         (平成21年4月1日から平成23年3月31日までの間に終了する事業年度)
  資本金または出資金一億円超普通法人800万円超の金額
                       ・・・所得金額×30%(旧30%)
  資本金または出資金一億円以下普通法人800万円以下の金額
                       ・・・所得金額×18%(旧22%)

2. 中小企業の欠損金の繰戻還付の復活(平成21年2月1日以降終了する事業年度)
  還付所得事業年度の法人税額×欠損事業年度の欠損金額÷還付所得事業年度の所得金額
  資本金または出資金一億円以下普通法人

3. 中小企業等基盤強化税制の延長(平成23年3月31日まで2年間延長)
  対 象 者・・・青色申告法人・個人
  対象設備 ・・・機械装置一台(一基)あたりの取得価額が280万円以上
          器具備品一台(一基)あたりの取得価額が120万円以上
  内  容 ・・・取得価額×7%の税額控除または取得価額×30%の特別償却

上昇気流 平成弐拾壱年 壱之巻

青い青い空  【日本はきっと良くなる】

 日本はきっと良くなる。その理由は、
  1. 国民に創造する力があり
  2. 国民に知恵があり
  3. 国民に情報選択能力があり
  4. 国民に予測する力があり
  5. 国民に準備する力があり
  6. 国民に好奇心があり
  7. 国民に素直さがあり
  8. 国民に努力する能力があり
  9. 国民に蓄える力があり
  10. 国民に増税に耐える余力があるからだと思われる。
 現実に起こる事柄は、常に厳しく、常に緊急性を要し、常に重要性が存するが、あなたもよくなれ、わたしもよくなれ、みんなもよくなれと願い、必ずこの世で解決できることを信じ、その起こった事柄に厳しく対応する時全ての問題は氷解するだろう。今だけ、自分だけ、お金だけに執着することなく、楽しく、楽に生きることができれば、日本はきっと良くなるだろう。多くの若者が、真剣に学ぶ姿に接する時、みんなが上昇気流に乗り、さわやかに暮らせる日が近いことが予測される。

日本の姿  【素直】

 家庭でも、職場でも、学校でも、素直になれば、沢山の人々から、沢山の事柄を、お教えいただくことができるだろう。
 日本人は、地方に行けば、今も残っている素直さを、もともと持ち合わせているように思える。

毎秒毎分改善  【明るく活きる】

 タビオの越智正直社長が、以前おっしゃっておられたように、世の中が暗いと思えるのは、自身が明るい所にいるからに違いない。自身が暗い所にいる時には、世の中の暗さなんて見えることは無いだろう。
 水の中で渇を叫ぶような行為は周りの人を困らせるだけで、ときめきつつ暮らすことの妨げになりそうだ。それよりも、自身が明るい所にいるから、世の中の暗いところに気づくと思えば、これからの人生を明るく活きることができるだろう。

税の趨勢  【相続贈与税制の動き】

平成21年度税制改正で「取引相場のない株式等に係る贈与税の納税猶予制度の創設」が盛り込まれ次のように改正されそうだ。
  1. 後継者が、経済産業大臣の認定を受ける非上場会社を経営していた親族から、贈与前から既に後継者が保有していたものを含めて、発行済議決権株式等の総数等の3分の2に達するまで、贈与によりその  保有株式等の全部を取得し、その会社を経営していく場合、株式等の贈与に係る贈与税の全額の納税を猶予される。
  2. 贈与者の死亡時には、猶予対象株式等を相続により取得したものとみなして、贈与時の時価により他の相続財産と合算して相続税額を計算し、その際、経済産業大臣の確認を受けた場合には、相続税の納税猶予制度を適用する。

バナースペース

天分発見ワークショップ

天分発見ワークショップとは、
静岡大学大学院教授舘岡康雄先生による、世界を変える SHIEN学について学ぶワークショップです

天分発見ワークショップfacebook

毎週土曜日に
森本が投稿しております


講習会

2016.08.20〜09.10  〜終了〜
主催:一般社団法人Wazabee
『人生をデザイン
 してみませんか?』(全4回)
2014.11.06  〜終了〜
主催:社団法人 大阪府工業協会 経営と経理 "経営管理"の必須知識と活用法(全8回)
第1回『財務諸表の見方と活用〜経営活動を支援する〜』
    
2014.07.07  〜終了〜
主催:社団法人 大阪府工業協会 経理実務担当者能力開発コース(全12回)
第10回『株主総会・取締役会の運営と運営実務』
2014.02.14 〜終了〜
近鉄百貨店グループ 主催 〜ようこそ新しい会計の世界へ。企業人に必要な会計知識を学ぶ!〜『財務諸表理解への道』

寄稿しました

経営・税務・労務の実務誌
「月刊 コントロール」
株式会社コントロール社 発行

◆2015年1月号
『経営SHIEN会計 第4回
管理会計と経営KANRI会計

◆2015年2月号
『経営SHIEN会計 第5回
経営分析と適時経営分析

◆2015年4月号
『経営SHIEN会計 第6回
差異調整表・財務諸表

◆2015年5月号
経営SHIEN会計 第7回(最終回)
経営SHIEN会計 〜日常活動での取り組み〜


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