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表紙 > 情報の定期便 > 上昇気流(平成壱拾九年)

上昇気流 皆様方と私達を結ぶ情報の定期便


上昇気流 平成壱拾九年 六之巻

青い青い空  【充分に準備をして自信を持つ】

 先日久しぶりに、元松虫中学校の原田隆史先生(カリスマ教師)のお話を聴く機会を得た。その中で私自身がもっとも力点を置かなければならない、充分な準備に関する話があった。先生の指導になられた中学生が陸上競技の全国大会で何人も優勝している。その大会の当日、先生は生徒よりずっと早く起きて、皆が起きてエレベーターから顔を出すと、そのドアの前に先回りして皆にびっくりされる。相手の学校の生徒は開始時間の直前に先生がいないと探していると、やおら遅れて先生が現れる。こちらの生徒は雨が降っても風が吹いても雪が降ってもすべての準備をし、大きなバッグを強制されること無くみんなが持ってきている。あらゆる状況を予測したその充分な準備が安心感を生み、それが自信につながり平常心で戦えるという。そういう状況下では、相手は勝てず、こちらは必ず勝つという。私たちも、あらゆる事態を想定し常に充分な準備をするとき、確実に成功し自信にみなぎった行動ができ、平常心で戦える。これほど強いことは無いし、私もそうしたい。

日本の姿

 現りそな銀行の前身である大和銀行の和は聖徳太子の「和をもって尊」の和であるらしい。日本は、規制と保護の社会であり、仏教や儒教の精神が流れている点で、弱肉強食適者生存の米国社会と異なる、共存共生社会であった。今一度共存共生社会が蘇る日を待ちたいと思う。

毎秒毎分改善  【奉仕活動】

 奉仕活動には損得が考慮されていないゆえ、やってあげていると考えてしまいがちだ。しかしその活動は、ありがとうという言葉を生む。そのことによって、心がきれいになり、させていただいていると思い返し、継続していく力になる。それゆえ、周りの人に助けられる。このことからも解るように、奉仕活動は行動を継続させる時の原動力となる。私などは、小さな親切大きなお世話になりそうで心配だが、これからも毎秒毎分改善するために奉仕活動を続けたい。

税の趨勢  【役員報酬の損金不算入規定の不思議】

 法人税法では役員に対して支給する給与のうち次の三種類の給与以外は損金に算入されないとされている不思議な規定がある。基本的に役員は報酬を取ると損金不算入であるが特別な場合だけ認めてあげるよと読めるような気がする。しかし、本来は過大な役員報酬を除いて全額その支給額は損金に算入されるはずであろうし会社法でもそのようになっていると思う。ここで、特別に認めてもらえる給与とは@定期同額給与A事前確定届出給与B利益連動給与である。Bは同族会社に該当しない法人が、その業務執行役員に対して支給する利益連動給与を意味する。Aはその役員の職務につき所定の時期に確定額支給する旨の定めに基づいて支給する給与で、所轄税務署長に事前に届け出たものを言う。@はその時期が1月以下の期間ごとである給与で、当該事業年度の各支給時期における支給が、同額であるものを言うとされている。それゆえ期中で増額減額するようなことは認めがたいようである。もし改定する時には、期首から株主総会の開催日を想定して3ヶ月以内にしなければならない。役員報酬の損金算入の規定があるほうがわかりやすいと思われるが・・・・・・・・。

上昇気流 平成壱拾九年 五之巻

青い青い空  【目的と手段】

 上昇気流四之巻を皆様に送信した時、私の尊敬する広島の税理士の方から、原丈人著「21世紀の国富論」を読んでみたらと薦められた。読んでみると実に面白いし、著者の考えておられることを実現することは可能なような気がする。事業の目的は社会に貢献することとされ、その目的を実現させるための手段を、目的と勘違いする傾向にあるとされている。私は、学生の時、水田に水を汲み上げる機械の利用目的は、水を汲み上げることではなく、稲を育てることに他ならないと、論文に書いたことがある。その時の教授が、それを読まれて「君これはなかなかすばらしいが、誰の意見かな」と質問され、「私が考えました」というと苦笑いしながら怪訝な顔をされた記憶がある。とはいえ、この世の中、目的と手段は絶対に取り違えてはならないだろう。さらに、著者は、物事を数値化する傾向の強いこの社会が、手段と目的を転倒させる点を指摘されている。私たちも職業柄、数値を扱うことが多いが、この現実を謙虚に受け止めなければならないと思う。

日本の姿

 元々日本は美しかった。まっすぐに植えられ実った稲穂、真っ赤な蓮華の花、近隣の人々が協力して全精力を傾け建設した民家。これらの構造は実に単純で美しい。その美しさを保つためには、中途半端な知識は不要で、ただ真剣に周りの人々の幸せを願い続けるだけでよいと思う。

毎秒毎分改善  【子供と親】

 子供は親の言うことは聞かないが、親のすることはそのとおりにすると私は信じる。事業承継に悩まれる多くの社長さんを見る時、その社長さんの行動が、その奥様の行動が事業承継の妨げになるのではと思うことが多い。自分のした行動のとおり、相手が自分に行動するという鏡の原則は不気味で恐ろしいが、自分の行動を毎秒毎分改善していけば、きっとすばらしい未来が開ける。皆様もご一緒に毎秒毎分改善を続けませんか。

税の趨勢  【株式分散から株式集中の時代へ】

 政局が安定せず不安はあるが、自由民主党経済産業部会の事業承継問題検討小委員会より発表された、中小企業の事業承継円滑化に向けた提言を見ると、事業用資産の相続税の軽減等について記述されている。今回の提言は6月12日付日本経済新聞の一面で、同族会社の株式の評価の80%の評価減の特例の記事として取り上げられている。この考え方は、相続税評価額は時価であり、実勢価額に比べて高すぎても低すぎてもだめなので、単純な評価減で無く、課税価格の特例という方向性を示したことに前進が見られるようだ。  相続時に事業用の土地を個人で所有する人は課税の特例が設けられており、一定の面積までとはいえ80%の評価減が認められているが、法人で所有する時にはその適用が無いというところに目がつけられたようだ。  日本の事業承継税制は世界で最初にその検討が始まったが、今では、複雑な高度な知識の必要とされる税制は数多く存在するが、なかなか利用できずにいる現状にあるようだ。株式を後継者に集中させ、分散しなくてもよい時代の足音が聞こえてくる。

上昇気流 平成壱拾九年 四之巻

青い青い空  【家族はいつも近くに】

 私の小さい頃は学校から帰っても、隣近所に遊びに行き、「足を拭いてから家に上るのですよ」と叱られ、「仏さんのところに、おいしいお饅頭があるからチンと鐘を鳴らして拝んできたら食べていいよ」、「今日はいい野菜を貰ったからお母さんに持って帰ってあげて」と毎日がほのぼのとした環境にあった。このような環境は、子供にとっても、すごく有難かった気がする。  今日、電子時代を踏まえ、今一度、女も男も家族みんなが自宅で働き、いつも近くにいる社会を実現することは、そんなに難しくないように思える。お母さんもお父さんも子供達も、みんな一緒に仲良く、喧嘩しながら、なにかあれば走っていける範囲で、働き遊ぶ社会が実現することが願われる。家族がいつも近くにいる社会こそ、自然界の摂理にあった社会のように思われてならない。きっと、そう遠くないうちにこのような社会が実現され、家族の笑顔が一日中傍で見られる時代が来そうに思える。

日本の姿

 欧州の庭園は人が自然を征服し勝ち誇ったようにそこにある。しかし、日本の庭園は自然を生かし自然をそのまま取り入れてそこにある。どちらもその前に立つと清清しさを同じように感じる。ただ借景をはじめ日本の庭園をじっと眺めているとその奥行きの深さに感銘する。

毎秒毎分改善  【すばらしい人々】

 私の周りには実に素晴らしい人々がおられる。ある人は仕事を速く仕上げ、皆に感謝され、人の嫌がる仕事を率先してされ、一緒にいるとお金の支払いもご自身が出来るだけ多く負担される。頭もよく、お子様は人も羨むような学校を卒業され、素晴らしい職業についておられる。頭のよい方はたくさんおられるが、このような方は、本当に頭のよい方で、自慢は何一つされず、その奥には溢れんばかりの優しさがあり、皆がその優しさに包まれる。私も毎秒毎分改善したいと思う。

税の趨勢  【減価償却費の計算方法の改正】

●減価償却資産の残存価額と償却可能限度額制度の廃止

 残存価額とは減価償却資産の廃棄時の回収可能額と考えられるがこの制度が廃止され、減価償却資産の存在期間中は備忘価額(1円)まで償却可能になった。また、耐用年数経過後は取得価額の95%まで償却可能とされた償却可能限度額の制度も廃止された。今までの残存価額は償却可能限度額まで償却した事業年度の翌事業年度以降5年間で備忘価額まで償却できることになる。

●250%定率法の導入

 250%定率法とは定額法の償却率を2.5倍した金額とし、定率法により計算した減価償却費が一定額を下回った時に、償却方法を定額法に切り替えて計算する方法である。この方法により、定率法を採用している場合にも備忘価額(1円)まで償却できるようになり、従来の制度に比較して、早い段階で多額の償却を行なうことが可能になる。

上昇気流 平成壱拾九年 参之巻

青い青い空  【100年・200年・300年・・・・・先】

 最近、評論家の金美齢さんと、歌人の天野慶さんの文章の中に、100年・200年・300年・・・・・先という言葉を見つけた。天野さんは、親子で参加する短歌の会を企画してから、子供の発想の柔軟性に気づかれ、それまで歌を詠むときは、目の前の出来事か、せいぜい60年ぐらい先のことだけを考えておられたが、今は100年先まで考えて詠むようになり視野がぐんと広がったと書いておられます。他方、金美齢さんは、アフリカから来た人が、伊勢神宮に行ったとき、せせらぎのところに座り込んでこんなにすばらしい、きれいな水が流れていると言って動かなかった話と、もうひとつ、遷宮について話されている。100年・200年・300年経ってもこの国は続くと信じて、その時には今いる人は誰もいないかもしれないのに、遷宮のために木を植え続けている。私たちもこのように、今の事業経営や事業承継において100年・200年・300年・・・・・先のことに視野を広げるとき、目の前のことに悩んでいる自分が笑えてくるのではないでしょうか。

日本の姿

 日本は、地震の恐ろしさはあるものの、地理的にも、気候的にも恵まれている。そして、以前の日本人は、この恵まれた環境を維持し、さらに良くしようと努力し続けてきた。そこに大きな影響力を持っているのが、親の躾のような気がする。これからも私自身を躾けたい。

毎秒毎分改善  【桜の花】

 桜の花を手のひらにのせてみた。透き通るような、清清しい美しさだ。この桜の花のように生きるにはどうしたらいいのか考えてみた。
  1. 自身が散る花吹雪の間に来年も咲かそうと強い目標設定をする
  2. 水や肥料を適度に吸収し、たっぷり日光浴をする
  3. 青い青い葉っぱを、青い青い空いっぱいに拡げる
  4. 幹や枝を左右相似形に美しく生き生きと育む
  5. 厳しく、寒い冬を北風にさらされじっと耐える

税の趨勢  【税源移譲】

 国が推進する三位一体改革により、地方でできることは地方でするという方針のもと、地方自治体に自主性を持たせるため、国税である所得税の一部が地方税(府民税・市民税)へ移されることになりました。その結果、次のような現象が起こります。
  1. 金額は3兆円規模で、住民税を増加させ徴収し、所得税を減少させる方式になっています。
  2. すべての課税所得金額に府民税4%と市民税6%が一律に課税され合計10%になります。
  3. 所得税10%から37%の4段階課税から5%から40%の6段階課税になり複雑になります。
  4. 所得税と地方税の人的控除に差(?)が有るため複雑な調整をし、両税の合計額を一致させます。
  5. 住宅借入金減税と所得変動のある人には平成20年以降の申告によって不利が調整されます。
 改革によって税制がいよいよ複雑になり、定率減税の廃止と老年者非課税措置の廃止で増税感がますます強まってくるでしょう。せめて全ての国民負担の申告・徴収を一元化してもらえればと願うばかりです。

上昇気流 平成壱拾九年 弐之巻

青い青い空

 ノーベル賞を受けるための秘訣として、日本経済新聞の「私の履歴書」の中で江崎玲於奈先生は創造力を育てる五箇条を書いておられるが、要約すると次のようになる。このことは、今日私たちが事業経営をするにあたってもきっと通じるものがあるような気がする。

  1. 今までの行き掛かりにとらわれず、しがらみという呪縛をとき、思いきった創造力を発揮する。
  2. 教えはいくら受けてもいいが、大先生にのめり込まず、自由奔放な若さを保ち、自身の創造力を発揮する。
  3. 無用な情報に惑わされず、極わずかな力で動作する頭脳に配慮し、必須の情報だけを処理する。
  4. 自分の主張を貫くためには、自身の創造力を信じ、自由奔放に戦う。
  5. 子供のようなあくなき好奇心と、初々しい感性を持ち、知的能力たる分別力と創造力を拮抗させ触発する。
  以上の五箇条を守る時、私たちは一つのものごとを理解し判断する分別力を超えて、新しい思考を生み出す創造力を日々身近に感じ経営していくことができるように思える。

日本の姿

 現金書留郵便は日本以外では韓国他数カ国にしか存在しないそうだ。なぜなら、他の国では、現金が中に入っていると表記すれば配達されずに無くなってしまう可能性があるので、そのような郵便制度を企画しようとする発想そのものが無いようだ。そう考えると、日本人はすごく正直な人々の集まりのようだ。

毎秒毎分改善

 以前の私は時間のある時に、駅前で突然散髪するのを常とした。しかし、ここ数年、大手の流行っている散髪屋さんにすばらしい人がいて、その方を指名することを続けるようになっていた。でも、先日その方が転勤されたので、事務所からの帰り道の商店街のお店に飛び込んでみた。鏡も美しく磨かれ、人のよさそうな店主のご家族らしい人々が親切に対応してくれた。しかし、膝にかけてもらった毛布の糸くずが服についてしまって取れなかった上、化粧品が乱雑に置かれていて、雰囲気に生活臭を感じた。そこで、また前の店に行くようになった。私たちも、常に流行っているお店のような事務所を目指し、毎秒毎分改善を心がけたい。

税の趨勢

 税務行政は予算上の制約の下、国際化、少子高齢化、情報の高度化、金融の高度化などの影響を受け、いよいよ複雑化の様相を呈している。このような状況下にあっては納税者も、税理士もひいては税務官庁当局の方々も困惑の色を隠せないように思う。そこで、私は今次のような夢の世界に浸っている。
  1. 各種書類の住所氏名電話番号等の記載欄を国及び地方自治体とも記載順序・場所・寸法等統一する。
  2. 各種書類の記載項目を単純化・簡素化・集約化し、最小限の記入で済むようにする。
  3. 申告書等の様式を色・表および図を駆使し時系列に表現できるようにする。
  4. 申告書等に記載する金額の桁を青色申告者以外万円単位までに切り捨て表示する。
  5. 過去の様式にとらわれず、全書類の電子化を考慮して国及び地方自治体とも統一する。
  6. 社会保険も含め、計算期間を一致させ、一箇所、一度、一種類提出し一括納付すれば完結する方式にする。
 もしこのような時代が来れば、納税者も、税理士も、税務官庁当局の方々も仕事が早く終わり人生を謳歌できる社会が実現できそうに思われてならない。

上昇気流 平成壱拾九年 壱之巻

青い青い空

 慶応義塾大学教授の竹中平蔵氏が、日本経済の展望と題した講演の中で戦略は細部に宿ると言うお話をされました。国家を動かす戦略も、実は本当に原理原則に則った細かい事柄を明確にし、そのことを着実に行動に移すだけで成果が上がるということのようです。私自身恥ずかしい話ですが、何かを成し遂げようとするときすぐに大きなことに目をやってしまい、結果として成果が上がらなかった局面を何度も体験しています。人間は大局的見地に立ち、その事柄の重要性と緊急性を確認し、達成した地点から今を見て、日々の細かい事柄を一つずつ実行していく、これほど夢を実現する手段として素晴らしいことは他にないでしょう。凡事徹底と掃除の哲学を説かれる鍵山秀三郎さんがいつもおっしゃるのに通じることだと思います。このような、一番誰にでもでき、誰にもできないことを、経営者は一つ一つ日々実行していくことが大切だと思います。私どもの事務所もこれから大きく羽ばたこうと思います。ぜひ皆様方のお力をお貸しください。年頭に当たり、この紙面を通して皆様方の日頃のご好意に対し、心より厚く感謝申し上げます。ありがとうございます。

日本の姿

 関東大震災の時に、暴動を起こさず、欧州人なら助けられて当然と考えるところを、助けてくださいと頼む日本人を見て、「彼らは貧しい、しかし高貴である。私にはどうしても滅んで欲しくない一つの民族がある。それは、日本人だ」と駐日仏大使のポールクローデル氏は言った。

毎秒毎分改善

 全国で『営業道場』を運営されておられる田中勉先生によると、70%の人々は、相手に挨拶されてから挨拶する状態にあり、このような人々にはほとんどお客様ができないそうです。自分から進んで楽しそうに挨拶する人はほとんど皆無であり、もし私たちがそのようにすれば、きっとお客様がたくさんできるだろうとのことでした。  たったそれだけのことでお客様がたくさんできるのかと思われるかもしれませんが、それができる人はほとんどいないそうですから、ご一緒に今すぐ始めてみません。

税の趨勢

 税制調査会に対する諮問において、安倍普三首相は総合的な税制改革を推進していくにあたっての基本的な考え方を次のとおり示している。
  1. 我が国経済の国際競争力を強化する
  2. 我が国経済を活性化する
  3. 歳出削減を徹底する
  4. 社会保障や少子化などに伴う負担増に対する安定的な財源を確保する
  5. 将来世代への負担の先送りを避ける
  6. 子育て支援策等を充実する
  7. 地方分権を推進する
 このことを踏まえ、平成19年度の法人税制、次年度の所得税制、最後の年度に消費税制と改革の流れが移っていくものと思われるが、いろいろ考えなければならないことが多い。会社法の施行により、公開会社中心から非公開会社中心の法体系になったのを受けた改正も見受けられるし、確定決算主義からの変化も読み取れよう。しかし、私はこの流れを見るとき、税制が益々複雑になった印象が拭えず「世の中単純が美しい」という原理に従い、義務教育を終えた人々が、相当程度理解できる税制が用意される日の来ることを願わずにいられない。また、そのことによって多額の徴税費用や納税費用を節減することが可能になりそうな気がする。

バナースペース

天分発見ワークショップ

天分発見ワークショップとは、
静岡大学大学院教授舘岡康雄先生による、世界を変える SHIEN学について学ぶワークショップです

天分発見ワークショップfacebook

毎週土曜日に
森本が投稿しております


講習会

2016.08.20〜09.10  〜終了〜
主催:一般社団法人Wazabee
『人生をデザイン
 してみませんか?』(全4回)
2014.11.06  〜終了〜
主催:社団法人 大阪府工業協会 経営と経理 "経営管理"の必須知識と活用法(全8回)
第1回『財務諸表の見方と活用〜経営活動を支援する〜』
    
2014.07.07  〜終了〜
主催:社団法人 大阪府工業協会 経理実務担当者能力開発コース(全12回)
第10回『株主総会・取締役会の運営と運営実務』
2014.02.14 〜終了〜
近鉄百貨店グループ 主催 〜ようこそ新しい会計の世界へ。企業人に必要な会計知識を学ぶ!〜『財務諸表理解への道』

寄稿しました

経営・税務・労務の実務誌
「月刊 コントロール」
株式会社コントロール社 発行

◆2015年1月号
『経営SHIEN会計 第4回
管理会計と経営KANRI会計

◆2015年2月号
『経営SHIEN会計 第5回
経営分析と適時経営分析

◆2015年4月号
『経営SHIEN会計 第6回
差異調整表・財務諸表

◆2015年5月号
経営SHIEN会計 第7回(最終回)
経営SHIEN会計 〜日常活動での取り組み〜


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